大学の秘密地下核格納庫見学・・・。
そんなわけないってば!!(爆)
通信概論の授業が先日で終わり、今日は有志の人のみのNOC(高知工科大学・ネットワーク運用センター)の見学がありました。 大学の地下に高速LANネットワークが整備されていて、それを見学させてくれると言うことだったのですが。(僕はちなみに以前に2回行ったことがあった)
いつもの教室に行ったら、なんか違う授業に使ってて、教室が分からずにあっちこっちさまよっていました。 しばらくして同じようにさまよっている他の2人の友人と合流。 他の友人に電話してみたけど、圏外で通じない。 もう地下に入っちゃったのかな?
結局、先生と他のみんながどこにいるのか分からず、既に地下に入ってしまった可能性が高いとみて、とりあえず地下への入り口の前に行ってみた。 そこは、普段はICカードでカギがしてあり、僕たちのICカードでは入ることが出来ない禁断の場所・・・(謎)
しばらくして、その扉の中から知らないお姉さんがが出てきた。 事情を話すと、うちの学科の秘書さんを呼んでくれましたが、結局地下に入った先生とは携帯・PHSは圏外のため通信不可能。
その後、NOCの人が来てくれて、地下へのドアを開けてくれてました。 が、その後に僕らに言った言葉・・・。
『「無事、みんなを見つけて、生きて帰ってきてくれ、検討を祈る。 これを持って行きなさい。」
武器を渡され、鎧をまとい、3日分の食料を渡された。 いざ、地下へ・・・。。。 扉を開くと、未体験ゾーン、バイオハザードの世界が待ち受けていた・・・。』
注:『』内はフィクションです(微笑)
「この先、先生はどこに行ったのか分からないから、自分たちで探して。 この先は何百メートルも続いていて、迷路みたいになってるから、迷わない程度に探して、見つからないようだったら帰ってきてください。」
ぉぃぉぃ・・・(半泣) 扉が勝手に閉められたら、僕たちはどーなるんだよ! 付いて来てくれよ〜(大汗)
果てしなく続く、薄暗い地下室・・・。 以前僕が来たときには開いてなかった地下の扉が一つ開かれ、その先には高圧電流のケーブルと、何層にも引かれた訳の分からないケーブルが果てしなく、どこまでも続いていた。 そう、僕たちはやっぱりバイオハザードの世界に案内されていたのだ。 フィクションだと思っていたのに、ノンフィクションだった(涙)
でもね、マジで心細かったよ〜。 まさか、付いて来てくれないとはね〜。 普通に考えたら、こんなとこを学生だけで歩かすなって、とんでもないことだぞ、分かってるのかなー、NOCの人たちは・・・(ー,ー゙
結局、迷路をさまよいまくって、合流出来なかった。 諦めて地上に出て、友人に電話すると、「もう終わった、いま帰ってるところ〜」だってよー!(怒)
2000年08月03日(木)20時19分 |