〜〜〜ハルカの写真展〜〜〜
<番外編1 大阪日本橋火災>
はじめに
このページでは、ハルカ自身が撮影して気に入った写真を展示する写真展です。なお、この写真展の掲載作品の権利はこのページの作者に有るものとします。また、ここの作品を無断で他の場所で掲載、使用することを禁じます。メールにて確認後、使用を許可いたします。
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2001年12月2日(日)15時頃、僕は久々に里帰りした機会に、日本橋へ消耗品の買い出しに行っておりました。
日曜日なこともあって人でごった返しておりました。
そんな中で、人の群れをかき分けてCD-Rメディアが1枚50円を割っていたのを驚きに、どれを買いだめしようかと選定していたわけですが、どういう訳か、店員さんがレジもほったらかして店の外へ出て行くではありませんか!
店員:「凄い凄い、火見える火見える!」
その言葉を聞いて、まさかとばかり慌てて店の外に出てみると、御覧の通り空は煙で真っ黒に染まり、車道は野次馬であふれて歩行者天国状態。
あれよあれよと、集まった消防車の数は報道によると29台。
僕も慌ててザウルスを取り出しデジカメカードをセット。こういうのは、画質云々よりも記録的要素が大事であると考え、しっかり撮影しました。その全てをここに掲載します。
後ろから5番目の写真は、看板が突然崩れ落ち、消防士たちの上に落下しそうになって、それを避けた後の写真です。動画が撮れれば良かったんですが。。。その時は消防士が下敷きになりそうで、ドキッとしました。
最後の写真は、でんでんタウンに並ぶ消防車の回転灯。その数を見れば、集まった台数がどれほどのものかおわかりになるでしょう。
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